【銘柄フラッシュ】ビーマップが急伸しシュッピンなど東証1部昇格銘柄も活況高

2016年1月5日 16:52

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

 5日は、アドヴァン<7463>(東1)が業績見通しの大幅な増額修正などを受けて朝急伸したまま後場一段強張り12.8%高となり、さくらインターネット<3778>(東1)は引き続き「フィンテック」(金融とITの融合)技術などへの期待などから後場ストップ高の16.2%高に達して5日連続ストップ高。コア<2359>(東1)は準天頂衛星による超精密測位技術開発に関する農林水産省の公募研究に採用された相場が2段上げに発展した形になり11.5%高と2005年以来の高値。カカクコム<2371>(東1)は「食べログ」個人有料加入者数の130万人突破発表や野村證券などによる目標株価の引き上げなどが好感されて約2週間ぶりに上場来の高値を更新し4.2%高となった。

 日本マイクロニクス<6871>(東1)は11月27日にJASDAQから東証1部に変更上場となった歓迎相場は一巡したようだが、年明けは三菱UFJモルガンスタンレー証券による目標株価の引き上げが伝えられ7.3%高。シュッピン<3179>(東1)は12月8日付でマザーズ市場から東証1部に変更上場となり8.6%高、イーレックス<9517>(東1)は12月22日に東証1部銘柄に昇格した勢いが衰えず5.9%高となって2日続けて上場来の高値を更新。

 ラクーン<3031>(東マ)は引き続き後払い決済サービスがスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」に対応することなどがフィンテック(金融とITの融合)関連とされて後場一段高となり2日連続ストップ高の15.9%高。インフォテリア<3853>(東マ)は昨日までの2日連続ストップ高に続き大幅続伸の15.8%高。ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ)はビッグデータ解析マーケティング事業のネット通販などへの拡大期待などでストップ高の23.7%高となった。

 プロパスト<3236>(JQS)は「民泊」事業でシノケングループ<8909>(JQS)との提携などが蒸し返されたとされてストップ高の31.4%高。ビーマップ<4316>(JQG)はスマートフォンユーザーが近づくと自動的に情報を発信できる情報配信ソリューションなどが言われて16.7%ストップ高となった。

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

「銘柄フラッシュ」の写真ニュース

マーケットの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_market

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース