住友商事、モンゴルにコマツ製ショベル計5億円分を輸出

2015年6月13日 04:56

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今回納入するコマツ製鉱山用ショベルPC2000-8 (住友商事の発表資料より)

今回納入するコマツ製鉱山用ショベルPC2000-8 (住友商事の発表資料より)[写真拡大]

 住友商事は12日、モンゴル大手鉱山コントラクターであるKhishig Arvin Industrial LLC(ヒシグ・アルビン・インダストリアル社)向けに、コマツ製大型ショベル2台、約5億円の輸出取引を成約したと発表した。小松製作所と協力し、モンゴルにおける住友商事子会社Transwest Mongolia LLC(トランスウエスト モンゴリア:TM)を通じて納品される。

 同鉱山機械の購入資金融資については、2013年6月に日本とモンゴルの間で設定されたモンゴル向け輸出クレジットラインに従い、国際協力銀行(JBIC)と三菱東京UFJ銀行との協調融資により実施される。

 また、三菱東京UFJ銀行の融資部分については、公的金融機関である独立行政法人日本貿易保険(NEXI)による保険が付保される。この成約は、これらのスキームを活用した同クレジットラインにおける第1号案件となる。

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