パナソニックと阪急、大阪府梅田駅で84インチ×24面の4Kサイネージを来春導入

2014年12月19日 18:43

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梅田駅3階改札外の「4K・3階コンコース」設置後のイメージ(阪急電鉄らの発表資料より)

梅田駅3階改札外の「4K・3階コンコース」設置後のイメージ(阪急電鉄らの発表資料より)[写真拡大]

 パナソニックと阪急電鉄は19日、阪急の梅田駅(大阪市北区)の3階改札外コンコースに「阪急デジタルサイネージ4K・3階コンコース」を2015年4月6日に設置すると発表した。

 導入されるデジタルサイネージは、高精細の4K映像に対応した84インチサイズの「TH-84LQ70J」で、1面あたりの大きさは、縦186cm×横104cmで、たたみ1畳分を超えるという。パナソニックによると、84インチの大画面デジタルサイネージが駅構内に24面の規模で導入されるのは日本で初めてだという。(記事:松本 茂樹・記事一覧を見る

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