ダンロップ、通信機能を搭載したテニスラケット「ピュア ドライブ プレイ」を発売 プレー内容を数値化

2014年12月12日 14:56

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ダンロップスポーツが25日に発売する通信機能搭載テニスラケット「ピュア ドライブ プレイ」(ダンロップスポーツの発表資料より)

ダンロップスポーツが25日に発売する通信機能搭載テニスラケット「ピュア ドライブ プレイ」(ダンロップスポーツの発表資料より)[写真拡大]

 ダンロップスポーツは12日、日本での販売総代理店契約を結んでいるバボラVS社と、通信機能搭載テニスラケット「ピュア ドライブ プレイ」を25日から発売すると発表した。価格は6万6,960円。

 同社は今年9月、世界初の通信機能搭載ラケット「バボラプレイ ピュア ドライブ ジャパンリミテッド」を限定発売した。今回の新製品「ピュア ドライブ プレイ」は、11月20日に発売した「バボラNEWピュア ドライブ」のラケットに通信機能を搭載し、本格販売する。

 「ピュア ドライブ プレイ」ラケットは、グリップ部分にセンサーを内蔵。試合や練習後に、スマートフォンやパソコンなどの端末機器にワイヤレス接続することで、ストローク、サーブ、スマッシュといったプレー内容をグラフや数値で可視化することが可能となった。データは、インターネットを通じて世界中のユーザーと共有が可能。自分の情報を登録すれば、世界ランキングを確認したり、他ユーザーや一流プロと自分の技量を比較することもでる。プレーを分析する基準として、世界ランキング20位以内のバボラ契約選手のデータが採用されている。

 9月に発売した「バボラプレイ」は公式戦でも使用することができ、すでに多くのトッププレーヤーが使用している。「バボラプレイ」を使用することで、自分のプレー内容がデータとして蓄積され、試合や練習を分析したり、過去のデータを振り返ることが可能となる。(記事:宮野 浩・記事一覧を見る

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