2014年11月21日 08:00

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記事提供元:スラド

Hamo73 曰く、 同人・インディーズゲームイベント「デジゲー博2014」が11月16日に開催された(Game*Spark)。

 多数の作品が発表され注目を集めたが、その中でも特に異色の作品が、「日本うんこ学会」がデモを発表したスマートフォン用ゲーム「うんコレ」である(GameCast)。

 うんコレは腸内細菌を美少女に擬人化したカードゲームで、もちろん敵(悪玉細菌)も美少女。クッキークリッカーのようなシステムで、タップして戦う。ガチャでカードを引いてキャラを増やしていくのだが、課金はない。毎日起動して、排便の状態を報告するとガチャが回せ、検便を行うとレアガチャが回せる。

 実はこのゲーム、ギャグやキワモノ狙いの作品ではない。大腸がんの早期発見のため、日々の排便観察を実施してもらい、検診にも行ってもらおうという目的で企画されたものである。

 現在はスタッフを募集中とのこと。健康食品メーカーなどのスポンサーを募るなどのアイデアはあるようだが、課金は捨てているので儲けは期待できなそうだ。それでも興味を惹かれた方はコンタクトしてみてはいかがだろうか。

 なお、日本うんこ学会のWebサイトでは重要事項として「うんこを擬人化したゲームではありません」と警告されている。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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