ソニー、室内壁に147インチの4k映像を投影できるプロジェクター

2014年1月8日 12:55

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ソニーは8日、リビング空間の壁に、最大147インチの大画面・高精細な映像を表示できる4K超短焦点プロジェクターを開発したと発表した。(写真提供:ソニー)

ソニーは8日、リビング空間の壁に、最大147インチの大画面・高精細な映像を表示できる4K超短焦点プロジェクターを開発したと発表した。(写真提供:ソニー)[写真拡大]

  • ソニーは8日、リビング空間の壁に、最大147インチの大画面・高精細な映像を表示できる4K超短焦点プロジェクターを開発したと発表した。(写真提供:ソニー)

 ソニーは8日、リビング空間の壁に、最大147インチの大画面・高精細な映像を表示できる4K超短焦点プロジェクターを開発したと発表した。

 同社によると、壁に投影した大画面は、実際の風景がそこに広がっているような感覚を生み出すことができ、映画やスポーツ映像、ゲームなども楽しめるという。

 プロジェクターの設置に特殊な工事は不要で、箱型形状の本体(幅1,100mm×高さ265mm×奥行535mm)を壁際に置くことで、没入感ある大画面映像が楽しめる。

 4Kに対応しており、ソニー独自の4Kコンテンツサービス「VideoUnlimited 4K」の映像や4K対応ハンディカムで撮影した4K映像、高精細な静止画像も壁一面に投影して楽しむことができる。

 同社は、2014年夏までに商品化する計画で、米国で約3万~4万ドル程度の価格での販売を想定しているという。

 同社は、開発試作機を1月7日から開催される「2014 International CES」で、技術参考展示する。

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