日立キャピタルは決算後に上げ幅拡大、コンセンサス上振れの上方修正を好感

2013年10月25日 14:43

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記事提供元:フィスコ


*14:43JST 日立キャピタルは決算後に上げ幅拡大、コンセンサス上振れの上方修正を好感

日立キャピタル<8586>は決算発表後に上げ幅を広げる。上半期経常利益は前年同期比25%増の165億円となり、従来予想の136億円を上回った。通期予想も280億円から320億円に上方修正している。グローバル事業が好調であったほか、日本事業も収益性の改善が進んだもよう。為替の円安も追い風になった。通期見通しは市場コンセンサスも上回り、素直にポジティブに捉えられているようだ。《KO》

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