【株式市場】円安やサミットでの評価を好感し日経平均は急反発の一時289円高

2013年6月19日 12:03

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  19日前場の東京株式市場は、NY株高や円安を好感してホンダ <7267> やキヤノン <7751> が活況高となり、G8(サミット)での反応やバルチック海運指数高などから三菱商事 <8058> などの大手商社や川崎汽船 <9107> などの海運株も軒並み高。大手銀行株も上げ、朝方は不動産株も全面高。

  ただ、20日未明に米FOMCの声明が出るとされ、日経平均は一時289円34銭高の1万3296円62銭まで上げたものの、前引けは162円高。新興市場ではネットワークバリューコンポネンツ <3394> (東マ)などが高い。

 東証1部の出来高概算は15億1844万株、売買代金は1兆715億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は1178銘柄、値下がり銘柄数は428銘柄。業種別指数では海運、鉄鋼、保険、卸売り、非鉄金属、情報・通信、銀行、医薬品、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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