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パラボリックは陽転する可能性も/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:25JST パラボリックは陽転する可能性も
[本日の想定レンジ]
13日のNY市場は上昇。5月小売売上高が予想を上回ったほか、週間新規失業保険申請件数も予想よりも少なかったことが好感され、終日堅調推移となった。ダウ平均は180.85ドル高の15176.08、ナスダックは44.94ポイント高の3445.37。シカゴ日経225先物清算値(9月限)は大証比525円高の12925円。
シカゴ先物にサヤ寄せするギャップ・アップからのスタートとなり、日経平均は13000円を意識した上昇になろう。SQ値が相当切り上がる可能性があり、幻のSQ値ともなれば様子見ムードにつながることも考えられる。とはいえ、メジャーSQが通過することにより、これまでのボラティリティの大きい相場も一先ず落ち着きを見せてくる可能性はありそうだ。
ボリンジャーバンドでは昨日の-2σから、-1σに切り返す展開に。パラボリックのSAR値は13116円辺りまで切り下がっており、陽転シグナルを発生させてくる可能性がありそうだ。12850-13150のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 13150円−下限 12850円《TM》
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