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日本エンタープライズの子会社が上海市に携帯電話販売店「チャイナテレコム黄金城道店」をオープン

日本エンタープライズ<4829>(東2)の子会社である因特瑞思(北京)は、中国の大手通信事業者である中国電信股・・・。[写真拡大]
■中国国内で運営する2店舗目の携帯電話販売店
日本エンタープライズ<4829>(東2)の子会社である因特瑞思(北京)は、中国の大手通信事業者である中国電信股〓有限公司上海分公司との業務提携(平成24年4月9日公表)に基づき、中国上海市長寧区黄金城道に携帯電話販売店「チャイナテレコム黄金城道店」を、4月2日よりオープンした。
「チャイナテレコム黄金城道店」は、因特瑞思が中国国内で運営する2店舗目の携帯電話販売店になる。既に先行してオープンしている「チャイナテレコム東方路店」では、iPhone5の発売の効果もあり、順調に推移しており、上海エリアでの月間販売台数NO.1を達成している。
同店舗についても、チャイナテレコム東方路店の運営で培ったノウハウと経験を活かし、販売台数の増加に努めるとともに、「日本式」店舗を順次拡大し、中国通信事業者の一次販売代理店のメリットを最大限、享受していく方針。
チャイナテレコム黄金城道店について 1) 店舗名 : チャイナテレコム黄金城道店 2) 所在地 : 中華人民共和国 上海市長寧区黄金城道672号 3) 店舗面積 : 約592㎡(約179坪) 4) スタッフ数 : 約10名 5) 運営開始日 : 2013年4月2日
今回の件による同社グループの平成25年5月期の連結業績に与える影響は現時点では軽微としているが、将来に亘って企業価値の向上を実現する事業であると捉えている。なお、業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合には、速やかに情報を開示するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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