チャン・グンソク、日本公演で新曲2曲をサプライズ披露!

2012年11月29日 21:46

印刷

“アジアのプリンス”ことチャン・グンソクが、7月から約半年間行ってきたアジアツアーで、ついにフィナーレを迎える。写真=ツリージェイカンパニー

“アジアのプリンス”ことチャン・グンソクが、7月から約半年間行ってきたアジアツアーで、ついにフィナーレを迎える。写真=ツリージェイカンパニー[写真拡大]

 “アジアのプリンス”ことチャン・グンソクが、7月から約半年間行ってきたアジアツアーで、ついにフィナーレを迎える。

 チャン・グンソクは、アジアツアー「THE CRI SHOW 2」の最後の都市である埼玉全3回の公演中、26、27日に行われた2回公演で各1万5千人、計3万人の観客を動員した。29日には1万8千人の観客数が見込まれており、全3回の公演で約4万8千人の観客を集めるものと予想されている。

 26、27日にさいたまスーパーアリーナで行われた公演には、平日である月、火曜日の夕方の時間にもかかわらず、視野制限席まで3万席の座席がぎっしりと満たされ、グンちゃんパワーを見せつけた。

 特にチャン・グンソクはフィナーレを迎えて、アンコールの舞台で来年発売予定のプロジェクトグループTeam-Hのアルバムの未発表曲2曲をサプライズ披露してファンを熱狂させた。

 この他にもチャン・グンソクは最後の埼玉公演で新鮮な要素を加え、これまでになかった公演をプレゼントした。約3時間繰り広げられた埼玉公演では、新曲公開はもちろん、これまで行われた横浜、大阪、名古屋、福岡公演のビハインド映像や、追加された華やかな衣装、そしてステージに設置されたきらびやかな照明や舞台効果など、フィナーレのためにスペシャルな演出がなされ、ファンを感動させた。

 更に会場では、今年でデビュー20周年を迎えたチャン・グンソクを祝うため、3万人の観客が5色の紙飛行機と風船を飛ばすイベントを行い目を引いた。埼玉のファンたちの心のこもった20周年サプライズイベントに感動したチャン・グンソクは、熱い投げキッスで応え更に会場を盛り上がらせた。

 フィナーレ公演1日のみを残したチャン・グンソクは、「長期間にわたったツアーも最後の大詰めを迎えた。「THE CRI SHOW 」というブランドを更に確固たるものにした今回のツアーを直接企画したことで自らも成長したし、ファンとも更に共感することができた。最後まで良い成果が得られそうだ。最後の公演まで情熱を注ぐつもりなので、大きな声援をお願いしたい」と抱負を伝えた。

 計9都市16公演のフィナーレを飾る「2012チャン・グンソクアジアツアー<THE CRI SHOW 2>in埼玉」は、29日にファイナル公演を行う。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

関連記事