ミニストップ、太陽光発電システムを2014年度までに約900店舗へ導入

2012年10月16日 11:39

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 ミニストップは15日、 節電、省エネに対する社会的ニーズの高まりや電力不足への対応に向け、2012年度末から順次「太陽光発電システム」の導入を進めていくと発表した。2014年度までに設置可能な店舗約900店へ導入することにより、発電容量約10,000kWの再生可能エネルギーの創出につなげていく。

 今回導入する「太陽光発電システム」(発電容量12kW)のうち店舗で使用する発電量は、1店舗あたり年間約1,900kWhを予定しており、太陽光パネルを屋根に設置することによる空調機の効率向上(遮熱効果)で発生する年間約1,000kWhの削減とあわせ、1店舗あたり年間約2,900kWhの電力削減効果を見込んでいる。さらに、日中のピーク電力を抑制することにより、電力不足への対応にも貢献することが可能となる。

 また、今年7月より開始された再生可能エネルギーの全量買取り制度を利用し、売電収益については、再生可能エネルギーへの再投資や、環境配慮型店舗として「太陽光発電システム」と災害時に対応できる「リチウムイオン電池」の導入および次世代の省エネ設備などの拡大に充当していく。

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