ソン・ジュンギ主演映画『オオカミ少年』、10月31日公開

2012年9月10日 21:41

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2012年下半期、韓国で最高の映画期待作として話題の『オオカミ少年』のティーザー予告編が公開され、ネットユーザーらから熱い反応が続いている。

2012年下半期、韓国で最高の映画期待作として話題の『オオカミ少年』のティーザー予告編が公開され、ネットユーザーらから熱い反応が続いている。[写真拡大]

 2012年下半期、韓国で最高の映画期待作として話題の『オオカミ少年』のティーザー予告編が公開され、ネットユーザーらから熱い反応が続いている。

 6日、ポータルサイトのネイバーを通じて公開された『オオカミ少年』のティーザー予告編が一日で13万件を超えるアクセス数を記録し、また、リアルタイム検索語でも1位にランクインするなどの勢いを見せ、大きな注目を浴びている。

 前回、スチールが公開されるやいなや、わずか一日で史上最高の記録である56万アクセス数を記録したのに続き、今回のティーザー予告編アクセス数も今年下半期公開の映画の中で最も高い数値を記録した。

 ネットユーザーらは、これまでのイメージを脱ぎ捨て、野性的魅力が引き立つ“オオカミ少年”に変身したソン・ジュンギと、成熟した女性に変身したパク・ボヨンの共演に対し熱い関心を示している。また、予告編では少女の平穏な日常を覆すオオカミ少年の登場によって起こるドラマチックな事件を暗示していて、映画に対する期待をますます高めている。

 このティーザー予告編を見たネットユーザーらは、「ストーリーと出演者の演技、そしてミザンセーヌに期待!オオカミ少年とその周囲をどのように描き出すのか、すごく気になる」「どこにもないラブストーリー。二人の主人公の演技にも期待してるけど、何よりも映像がすごく気になる。スクリーンにどれだけ美しく映し出されるのかという。予告編を見て、更に関心度アップ!」「まさに、待ちに待ったラブストーリー!」「新鮮な素材とソン・ジュンギの新たな姿に期待度大!」「予告編だけ見ても緊張してきた!ドキドキ!」「大ヒットしますように!」などの感想をコメントし、映画に対する期待を示した。

 なお、『オオカミ少年』は、体温46度、血液型判読不可・・・、危険な存在“オオカミ少年”と、世間に心を閉ざした孤独な少女の運命的愛を描いた作品。10月31日に公開を予定している。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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