
「インタラクティブ ハピネスマシン」ビジュアル(画像:日本コカ・コーラ)[写真拡大]
日本コカ・コーラは3日、新型自動販売機「インタラクティブ ハピネスマシン」の第1号機を、4月9日より、羽田空港国内線第1旅客ターミナルビル2F出発ロビー内に設置し稼働させると発表した。
日本コカ・コーラは、これまで日本でも、CMやWebで話題となったグローバルでの企画「コカ・コーラ ハピネスマシン」や、新しいシステムとビジュアルを兼ね備えた次世代型ファウンテンディスペンサー「コカ・コーラ フリースタイル」など、製品のみならず販売機材を使用した取り組みにおいても数々の「心躍る楽しさ」を提供してきた。
今回第1号機の設置を発表した「インタラクティブ ハピネスマシン」も、日本コカ・コーラが追及する「楽しさ」を具現化した販売機材。単なる「機能の高度化」や「インターフェースのデジタル化」とは一線を画し、製品を買ってもらう販売機としてだけではなく、「製品を選ぶ」、「ボタンを押す」、といったひとつひとつの行動に楽しさや驚きを加えることで、「心躍るコカ・コーラの世界観」を実際に体験してもらえる場を提供するものとなっている。また、「インタラクティブ ハピネスマシン」は、コカ・コーラの自動販売機の標準デザインである3D VISを採用し、デザインそのものにも新しさを感じることができる。
前面には47インチ液晶のタッチスクリーンを配し、製品画像だけにとどまらない、コマーシャルに登場するセレブリティの「サンキュー画面」など、多様なコンテンツを展開する。さらに、コカ・コーラが自動販売機で戦略的に展開中の各種電子マネーも標準搭載している。
「インタラクティブ ハピネスマシン」は、節電・省エネにも十分配慮した設計となっており、今後、年内に「コカ・コーラの世界観」を体感してもらうことにふさわしい施設への数十台規模での設置を検討しているという。
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