2011年11月4日 17:49

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 人気グループ「BIGBANG」(ビッグバン)のテソン(D-LITE)が交通事故関与後、初めて心境を語った。

 テソンは数日前、自身が通うソウル平康第一教会のオンライン・ジャーナル“真の平安ドットコム”のインタビューに応じ、つらかった当時の心境を吐露した。

 このインタビューでテソンは「事故後は本当につらかったです。芸能人には自殺する人も多いですが、その気持ちが分かりました。信仰がなかったらそうしていたかもしれないという気がしました」と当時を振り返った。

 そして、「オンラインのコメントひとつひとつが胸をえぐるようなものばかりでした。いちばん辛かったのは『殺人魔』と呼ばれたこと。しばらくの間は教会の正門の外に出ると、みんなが僕のことを『殺人魔』として見ているような気がしました」とも語った。

 また、事故直後、故人の遺族のところへ弔問に行ったことについて「足が重かったが、行かないわけにはいかないと思った。本当に辛かった。申し訳なくて顔を上げられなかった。しかし、逆にご家族の方が僕を慰めて下さった」と付け加えた。

 テソンは5月、乗用車を運転中に道路上に倒れていたバイク運転者をひいて死亡させた疑いで書類送検されたが、被害者はテソンの車にひかれる前に死亡していた可能性が排除できないことから、8月に不起訴処分となっていた。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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