チャン・グンソク、ソウル公演でアジアツアーの感動フィナーレ

2011年8月11日 23:37

印刷

“アジアのプリンス”チャン・グンソクが今月7日、オリンピックホールでの「2011 チャン・グンソク アジアツアー『THE CRI SHOW』」公演を大盛況に終え、アジアツアーの幕を閉じた。写真=ツリージェイカンパニー

“アジアのプリンス”チャン・グンソクが今月7日、オリンピックホールでの「2011 チャン・グンソク アジアツアー『THE CRI SHOW』」公演を大盛況に終え、アジアツアーの幕を閉じた。写真=ツリージェイカンパニー[写真拡大]

  • “アジアのプリンス”チャン・グンソクが今月7日、オリンピックホールでの「2011 チャン・グンソク アジアツアー『THE CRI SHOW』」公演を大盛況に終え、アジアツアーの幕を閉じた。写真=ツリージェイカンパニー

 “アジアのプリンス”チャン・グンソクが今月7日、オリンピックホールでの「2011 チャン・グンソク アジアツアー『THE CRI SHOW』」公演を大盛況に終え、アジアツアーの幕を閉じた。

 今回アジア6都市での公演を終えて彼が最後に用意した「2011チャン・グンソク アジアツアー 『THE CRI SHOW LAST in SEOUL』」は、第1部で彼を待ってくれていた韓国ファンにこれまでの日程での裏話を伝えるなど、彼の全てを公開する時間、第2部では素晴らしいステージングと熱狂的なライブを通して全ての観客が一緒になって楽しめるショー、という2部構成になっていた。

 この日の公演でグンソクは、人の心を動かす俳優としての姿、素晴らしいステージングが冴える歌手としての姿、一瞬のうちに会場を熱くするDJとしての姿、そしてセンスとウィットあふれる話術でファンの心を捕らえるMCとしての姿で自身の才能を発揮し、全エネルギーと情熱をかけて休む間もなくステージを盛り上げた。そしてグンソクと空気を共有した2,500人のファンたちで会場は熱狂のるつぼと化した。

 また、グンソクはバンドと息のぴったり合った素晴らしいライブステージを飾るとともに、発売と同時に先行予約5万冊となって話題を集めた10月26日日本発売の初公式映像集「同行-Budapest Diary」の裏話を公開したり、彼自身が直接撮影した新しい事務所公開の映像を披露するなどの盛りだくさんのコーナーを用意し、ファンを喜ばせた。

 またこの日の公演ではチャン・グンソクのためのサプライズ誕生日パーティーがあった。スタッフからニセのMC進行カードを持たされコーナーを進めようとしていたグンソクだが、急に会場全体が暗転してスタッフとファンたちによるサプライズ誕生日パーティーが始まり、驚きを隠せなかった様子。彼のファンはあらかじめ練習していたお祝いの歌を歌ったり、心のこもったプレゼントを紹介するなど、彼に対する愛情と温かな情が感じられる感動的な時間となった。

 いつも自分を支持し、応援してくれているファンの前で彼は直接感謝の言葉を伝え、これまで忙しく駆け回って来たアジアツアーと海外スケジュールなどの日程を整理して、今後の活動についての抱負を明らかにした。

 公演を終えたチャン・グンソクは、「全ての瞬間瞬間が美しくて感動的なツアーだった。アジアのどの都市に行ってもファンの皆さんの心は同じだったし、全エネルギーをかけて声援を送ってくれているのが肌で感じられた。ソウル公演を長い間待ってくれていた韓国ファンと、韓国まで訪ねて来てくれた海外ファンの皆さんにとても感謝している。今後も公演を通してファンの皆さんと空気を共にし、楽しく幸せな時間を作るように努力したい」と、あふれる感激の言葉を伝えた。

 グンソクは 「2011チャン・グンソク アジアツアー『THE CRI SHOW』」というタイトルで今年4月のシンガポールを皮切りに、香港、タイ 、マレーシア、台湾、上海などアジア各国を回ってファンたちに素晴らしいステージを披露し、ソウル公演をラストにアジアツアー最後の幕を閉じた。(翻訳:中川)

※この記事は재경일보提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

関連記事