HODL1、ベルウッドグループと合弁会社設立、XR映像×ブロックチェーンでIP収益化
2026年10月5日 06:39
■12月に「Bellwood Joint」設立、HODL1の出資比率40%
HODL1<2345>(東証スタンダード)は10月2日、ベルウッドグループとの共同出資により合弁会社「Bellwood Joint」を設立すると発表した。資本金は100万円を予定し、出資比率はベルウッドグループ60%、HODL1が40%。新会社はHODL1の持分法適用関連会社となる予定で、12月の設立・事業開始を見込む。
ベルウッドグループは、「ベルウッド・レコード」創設者の三浦光紀氏が推進するXR映像コンテンツの企画・制作や知的財産の保有・活用を手掛ける。HODL1はWeb3の開発・コンサルティングを行う「BUIDL」事業で、ブロックチェーンを活用したIPコンテンツの収益化を重点領域としており、両社の技術・知財を組み合わせる。
新会社はXR技術を使ったIPコンテンツの企画・開発・制作・展開、知的財産権の管理・利用許諾、ブロックチェーンを活用した資金調達・収益化モデルの設計などを行う。HODL1の田原弘貴代表取締役が取締役社長を兼任する予定。新会社およびHODL1の当連結会計年度への業績影響は現時点で合理的な算定が困難としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)