日経平均は1858円高、韓国株大幅反発で安心感
2026年7月21日 13:53
*13:53JST 日経平均は1858円高、韓国株大幅反発で安心感
日経平均は1858円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0685700?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><6857></a>、ソフトバンクG<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0998400?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9984></a>、キオクシアHD<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0285A00?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><285A></a>などがプラス寄与上位となっており、一方、コナミG<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0976600?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9766></a>、任天堂<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0797400?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><7974></a>、テルモ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0454300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4543></a>、などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、鉱業、石油石炭製品、保険業、非鉄金属、その他金融業が値上がり率上位、その他製品、空運業、水産・農林業、サービス業が値下がり率上位となっている。
日経平均は堅調に推移している。韓国KOSPIが大幅に反発していることが東京市場で安心感となっているようだ。一方、今週は国内企業の4-6月期決算発表が始まることに加え、米国でテスラ、アルファベット、IBM、テキサス・インスツルメンツ、インテルなど東京市場全体に影響を及ぼす可能性のある決算発表が相次ぐことから、これらを見極めたいとして積極的な買いを手控える向きもある。《SK》