日経平均テクニカル: 3日ぶり大幅反落、再び5日線割れ
2026年7月16日 18:15
*18:15JST 日経平均テクニカル: 3日ぶり大幅反落、再び5日線割れ
16日の日経平均は3日ぶりに大幅反落した。2252.02円安の66499.49円まで下ヒゲを伸ばし、終値1915.97円安。ローソク足は陰線を引き、下向きに転じた5日移動平均線を再び下回って大引けを迎え、足元の売り圧力の強まりを窺わせた。25日線との下方乖離率は3.43%と売られ過ぎの5%ラインには届いていないことから、本日の下げ幅は大きかったが、自律反発圧力は限定的とみられる。一方、一目均衡表では明日から遅行線の応答日株価の上昇局面に入り、強気シグナル維持のハードルが上がっていくため、短期的な地合い悪化リスクへの警戒が必要となろう。《CS》