ZACROS、インド子会社を設立し営業開始、キュービテーナーの販売拡大へ

2026年5月7日 07:37

■インド・中東など周辺地域を開拓、当期業績への影響は軽微

 ZACROS<7917>(東証プライム)は5月1日、インドにおける子会社「ZACROS INDIA PRIVATE LIMITED」を2026年3月に設立し、同年4月に営業を開始したと発表した。

 同社は、高性能液体容器「キュービテーナー」のグローバル展開に注力している。今回のインド現地法人設立により、インドおよび中東をはじめとする周辺地域の市場に向け、キュービテーナーを中心とした主力製品・サービスの販売拡大を図る。

 新会社の所在地はインド・ハリヤナ州グルグラムで、業務用液体容器CUBITAINER(キュービテーナー)の販売・マーケティングのほか、プラスチックスを主材料とする製品および加工品の販売・マーケティングを手掛ける。資本金は60百万INR(約1億円)。ZACROSが99%、ZACROS MALAYSIA SDN.BHD.が1%を出資し、連結対象となる予定。なお、同件による当期業績への影響は軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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