ディップ 急伸、第1四半期は上振れ着地であく抜け感が優勢に

2020年7月9日 13:22


*13:22JST ディップ---急伸、第1四半期は上振れ着地であく抜け感が優勢に
ディップ<2379>は急伸。前日に第1四半期の決算を発表している。営業利益は28億円で前年同期比25.4%減益となった。下方修正している従来計画23.5-26.5億円のレンジ上限を上回る着地に。上半期計画は35-45億円のレンジ予想としているが、第1四半期実績からはやや保守的とも捉えられているもよう。決算発表を受けてあく抜け感が優勢となっている。また、発行済み株式数の3.00%に当たる186万株の消却も発表している。《HH》

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