13日上場のリグアは公開価格1950円を一時上回り底堅いスタート

2020年3月13日 10:04

■接骨院・整骨院の経営・運営に関するソリューション提供など展開

 3月13日新規上場となったリグア<7090>(東マ)は公開価格1950円。9時4分に1910円で初値がつき、1796円を下値に切り返して9時30分前には1977円まで上げた。10時にかけても1900円前後で売買をこなしている。

■接骨院・整骨院の数は14年間で1.8倍に増加

 連結子会社2社(株式会社FPデザイン、株式会社ヘルスケア・フィット)とともに、接骨院・整骨院の経営・運営に関するソリューションを提供する接骨院ソリューション事業と、保険代理店や金融商品仲介業を行う金融サービス事業の2つのセグメントで事業を行っている。

 発表によると、接骨院・整骨院の数は平成16年に2万7771院、平成30年には5万77院。14年間で1.8倍に増加している。こうした事業フィールドの拡大が追い風。

 2020年3月期の連結業績予想は、売上高を21.01億円(前期比16.1%増)、とし、営業利益は2.21億円(同3.4倍)、親会社株主に帰属する当期純利益は1.24億円(同3.5倍)、1株利益は121円15銭を見込む。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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