キム・ヒョンジュン(SS501リーダー)、元恋人の子との親子関係を確認

2015年12月24日 21:45

 歌手兼俳優のキム・ヒョンジュン(SS501リーダー、29)と法廷紛争中の元恋人チェ氏(31)が、チェ氏の子供がキム・ヒョンジュンの実子であるという検査結果が出たと明らかにした。

 チェ氏の弁護人ソン・ジョンムン弁護士は今月21日に報道資料上で「18日にソウル大学医科大学法医学教室でキム・ヒョンジュンとチェ氏の子供が実の親子関係にあるという鑑定結果を知らされた」と明らかにした。

 弁護人によればキム・ヒョンジュンは今月14日、チェ氏とその子供そして弁護人と共にソウルの鍾路(チョンノ)区にあるソウル大病院を訪ね、親子確認の検査を受けた。ソウル大学医科大学法医学教室はソウル家庭裁判所家事2単独裁判所に「親子の確率99.9999%」という鑑定結果を通知した。

 ソン弁護士は「キム・ヒョンジュンは自分の実子の母親チェ氏を証拠もなく“対国民詐欺師”“恐喝犯”と罵倒し名誉を傷つけ、今回の遺伝子検査においても“実子ではない場合チェ氏が責任を負わなければならない”と人格的な攻撃を行った」「この点について反省して謝罪し、今後は子供の父親として責任ある姿を見せるべき」と批判した。

 キム・ヒョンジュン側弁護人のイ・ジェマン弁護士は電話による回答で「キム・ヒョンジュンは初めから子供が実子なら責任を負うつもりだったと言っており、子供の責任を負うという立場に変わりはない」と答えた。

 また、「ただしチェ氏は昨年キム氏の暴行によって子供を流産したと言ったことで計り知れない汚名を着せた。その点は必ず明らかにして寃罪を晴らす」「チェ氏に対して提起した誣告・恐喝・名誉毀損関連の相互告訴はそのまま進行するだろう」と語った。

 キム・ヒョンジュンの両親はこの日午後ソウル、瑞草(ソチョ)区にある法務法人青坡(チョンパ)のオフィスで記者会見を行い、立場を明らかにした。キム・ヒョンジュンの父親は「ヒョンジュンは初めから自分の子供と認めていた。子供の父親として責任を負うといつも話している」「今日電話した時も、自分の子供かどうかはともかく責任を負うと話していた」と語った。

 キム・ヒョンジュンの母親チョン氏は「私たちは責任を負うと、子供のことを確認してくれと幾度も言った。それにもかかわらず、何の話もなく今日まできた」「ヒョンジュンが死ぬか、でなければ家族が死ねば謝罪になるのか」と涙を流した。

 キム・ヒョンジュンとチェ氏は昨年、チェ氏がキム・ヒョンジュンを暴行容疑で告訴したことでその関係が世に知られた。以後二人は和解し、チェ氏は告訴を取り下げたが、今年4月チェ氏がキム・ヒョンジュンの暴行によって子供を流産したと主張。16億ウォン規模の損害賠償請求訴訟を提起して再び話題になった。続いてキム・ヒョンジュンもチェ氏の主張がねつ造であるとして誣告・恐喝・名誉毀損などの容疑で12億ウォン規模の訴訟を提起した。チェ氏は今年1月キム・ヒョンジュンの子供を身ごもったと公表し、9月初めに出産した。

 キム・ヒョンジュンは今年5月に入隊し、京畿(キョンギ)道の坡州(パジュ)30師団部隊に配備されて服務中だ。

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