【注目のリリース】ソフトバンクのメガソーラー発電事業が本格化
2012年3月8日 19:02
■「SB エナジー」公募案件で発電事業者に決定と発表
ソフトバンク <9984> グループで自然エネルギー事業などを行うSB エナジー株式会社(東京都港区)は8日、栃木県矢板市の大規模太陽光(メガソーラー)発電所の設置事業者の公募案件で、発電事業者に決定したと発表した。同市内の矢板南産業団地第1街区に、約2MW(メガワット)規模の発電を行うメガソーラー発電所を建設。今後、発電所建設の設計・調達・建設を担う事業者を選定し、再生可能エネルギーの全量買取制度が開始される2012年7月1日以降、早期の運転開始を目指すとした。同社は、すでに3月5日付けで京都市・群馬県榛東村・徳島県内2カ所でのメガソーラー発電所建設を発表している。
ソフトバンクの株価は1月の2050円を安値に戻り相場を形成しており、2月29日に2515円まで上昇。本日は、「iPad」(アイパッド)の新製品が日本や米国で3月16日に発売と伝えられ、ほぼ堅調に推移し、終値は2351円(8円高)だった。携帯電話事業に加えて、今後はメガソーラー事業への注目度も強まるとの見方が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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