コナミはBZ証券の積極評価が好タイミングとなり6日ぶりに反発
2011年2月24日 14:20
コナミ <9766> は後場も強調相場となり、1652円(31円高)で始まったあと1640円から1654円で推移。前場の高値1667円に続き、6日ぶりに高い相場となっている。バークレイズ(BZ)証券が23日付けで目標株価を1950円から2200円に引き上げたと伝えられた。
コナミは昨日まで5日続落だったこともあり、自律反発のタイミングをうかがっていた向きもあったようだ。信用取引の売り建てに逆日歩が発生し、売り建てを続けるには高コストのため、買い戻しが増加した模様。また、第3四半期決算を発表した直後、ゲーム機やカードゲーム事業の鈍化を敬遠し一時1539円まで急落。テクニカル的には、ここで「キモ試し」の下値調べは済んでいるとの見方もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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