ソフトバンクGや非鉄金属株が下落を主導/後場の投資戦略

2026年10月20日 12:38


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;64512.35;-404.35TOPIX;4031.85;-35.63


[後場の投資戦略]

 後場の日経平均株価は、前場に広がった下げ幅を縮小した流れを引き継ぎつつ、売り買いが交錯する展開が想定される。前場はソフトバンクグループ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0998400?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9984></a>が指数を大きく押し下げる一方、アドバンテスト<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0685700?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><6857></a>やファーストリテイリング<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0998300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9983></a>が下支えした。米ナスダックの上昇は半導体関連株の一部に買いが入る背景となっているが、米長期金利の上昇と原油先物価格の高止まりは引き続き警戒材料とされる。そのほか、前引けのTOPIXは35.63pt安の4031.85ptとなり、日経平均とともに下落した。東証プライムでは幅広い銘柄に売りが先行した経緯があり、指数寄与度の大きい銘柄の値動きと、日経225先物を通じた売買が焦点となろう。《AK》

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