ミロク情報サービス、BREX関西に初出展、建設業の経営課題解決を支援
2026年9月15日 14:28
■リードと共同で原価管理・積算システムなど紹介、10月29~30日に大阪で開催
ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は9月15日、10月29~30日にインテックス大阪で開催される「住まい・建築・不動産の総合展[BREX関西]2026」への初出展を発表した。グループ会社のリードと共同出展し、経営事項審査対策から工事原価管理、積算、バックオフィス業務まで、建設業の経営課題に対応するシステムを紹介する。
「経審太郎」は、経営事項審査の評点計算や評点向上のシミュレーションに加え、建設業許可などの申請書類や財務諸表の作成に対応する。リードの「LA-cPRO工事原価Next」は、見積もりから受注、原価・請求・支払い、財務会計との連動までを一元管理する。「LA-cPRO積算見積Next」は、土木・建築・設備業など幅広い業種の積算見積もりを支援する。
■クラウドで会計業務を支援、入場無料・事前登録制
会計や固定資産管理などをクラウド上で一元化する新製品「LucaTech GX」も紹介する。同製品はSaaS型のクラウドERP(統合基幹業務システム)。このほか、中堅企業向け「Galileopt DX」、中堅・中小企業向け「MJSLINK DX」、経費精算や勤怠管理、証憑書類保管・電子契約のクラウドサービスなどを紹介する。
同展は住宅やビル、マンションなどに関する7つの構成展と3つの特別企画からなる。同社の出展先は「マンション総合EXPO」内の特別企画「AI活用・DX」ブースで、小間番号は7-6。会場はインテックス大阪2号館、開催時間は両日とも10時~17時。入場無料で、事前登録が必要となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)