イード、「TEMPOSTAR」がメルカリのリユースサービスと連携、エンタメプリントも新商品

2026年8月27日 06:58

■EC販路拡大と業務効率化を支援、「リボンヒーロー」ブロマイド・ステッカーも発売

 イード<6038>(東証グロース)は8月26日、連結子会社SAVAWAYのEC一元管理システム「TEMPOSTAR」が、メルカリのリユースサービス「m department」と連携を開始したと発表した。同時に「エンタメプリント」で、Netflix映画『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』のキャラクターブロマイドとステッカーの販売を開始した。

 「TEMPOSTAR」は複数のECモール・ネットショップの商品、在庫、受注を一元管理するシステム。今回の連携により、「m department」への出品事業者は商品情報の登録・更新、複数販売チャネルでの在庫共有、受注情報の自動取り込み、出荷業務までを同システム上で管理できる。新たな販路活用とバックオフィス業務の効率化を同時に進める。

■「エンタメプリント」で新コンテンツ、販売は27年3月31日まで

 「エンタメプリント」は全国のファミリーマート、ローソン、ミニストップのマルチコピー機でアニメ、ゲーム、声優などのコンテンツを購入・印刷できるサービス。今回は手塚治虫の漫画『リボンの騎士』を原案とする映画から、全8種のブロマイドと全1種のステッカーを8月26日正午から販売した。価格はブロマイドL判300円、2L判400円、ステッカー500円で、販売終了は2027年3月31日23時59分。

 SAVAWAYは今後も販売チャネルとの連携強化と機能拡充を進める。イードはメディア、リサーチ、メディアコマースを展開しており、「エンタメプリント」では同社が運営する多様なメディアとの連携を含め、マルチコピー機向けコンテンツの拡充を進める方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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