GENDA、7月国内アミューズメント既存店売上16%増、全社売上30.1%増

2026年8月20日 06:40

■アミューズメント23.9%増、カラオケ40.5%増、コンテンツ事業も57.4%増

 GENDA<9166>(東証グロース)は8月19日、2026年7月度の売上進捗レポートを発表した。国内アミューズメント施設の既存店売上高成長率は曜日調整前、調整後とも前年比16%増となった。休日日数を前年と同一にする曜日調整後でも同水準を確保し、既存店の伸びが続いた。

 同社はアミューズメント施設、カラオケ、ライフスタイル、ツーリズム、飲食などのエンタメ・プラットフォーム事業と、キャラクター商品、コンテンツ・プロモーションなどのエンタメ・コンテンツ事業を展開する。7月のアミューズメント売上高は前年比23.9%増の142億9800万円、カラオケは40.5%増の29億3400万円となった。

 7月の全社売上高は前年比30.1%増の201億1600万円。エンタメ・プラットフォーム事業は28.0%増の183億7700万円、エンタメ・コンテンツ事業は57.4%増の17億3900万円だった。2027年1月期の累計売上高は前年同期比39.8%増の1034億8400万円。月次数値は速報値で、今後修正される場合がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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