SRAホールディングス、5月売上高は主要子会社すべてで増加、SRAは7.2%増

2026年6月11日 07:29

■2027年3月期計画売上高555億円に向け、主要子会社別の進捗を開示

 SRAホールディングス<3817>(東証プライム)は6月10日、2026年5月の月次売上高速報を発表した。同社は、ITコンサルティング、システム構築、運用サービス、製品・ソリューションを展開するSRAグループの純粋持株会社で、2027年3月期連結業績予想の売上高に対する主要子会社別の月別進捗状況を開示している。

 5月単月の売上高は、SRAが前年同月比7.2%増の12億6100万円、AITが同6.0%増の11億8200万円、国内子会社が同8.7%増の6億6400万円、海外子会社が同7.6%増の2億700万円となった。主要子会社すべてで前年同月を上回り、国内外で堅調な推移を示した。

 累計では、SRAが前年同期比16.4%増の32億5500万円、国内子会社が同9.8%増の13億5500万円、海外子会社が同5.9%増の4億400万円と増加した。一方、AITは同49.4%減の24億5800万円となったが、前年4月に27億円超の大型販売案件があった反動によるもの。2027年3月期計画の売上高は555億円としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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