グリーンエナジー&カンパニー、日本郵便施設の屋根上太陽光工事を受注・完工

2026年5月27日 07:15

■年間発電量は約485,000kWh、電力コスト削減と環境負荷低減に寄与

 グリーンエナジー&カンパニー<1436>(東証グロース)は5月26日、100%子会社のグリーンエナジー・プラスが日本郵便所有施設の静岡郵便局(物流専門拠点)で、屋根上太陽光発電設備設置工事を受注し、完工したと発表した。

 同設備は、物流施設の屋根スペースを活用した自家消費型太陽光発電設備。静岡県富士市の同施設に、AC容量300kW、DC容量404.64kWの設備を設置し、年間発電量は約485,000kWhを見込む。施工はEPCとして担当し、施設の脱炭素化と電力コスト削減への貢献が期待される。

 同社は野立太陽光発電施設に加え、住宅や商業施設などの屋根上太陽光発電でも多数の実績を持ち、全国で5,000カ所以上の導入実績を有する。政府が屋根上太陽光の導入強化を推進する中、同件単独による当期業績への影響は軽微としつつ、今後も屋根上太陽光設備の開発導入に取り組む方針としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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