Amazonプライムビデオのマーケティング失敗例が話題に
2022年4月12日 10:18
Kei NakazawaさんのツイートによるAmazonのマーケティング失敗例ネタが話題となっている。Amazonプライムビデオ(アマプラ)を見ているとCMが挟まれるが、多くは他のアマプラ関連動画だが、そのうちジャンル違いの映画などを見ていても差し込まれるバラエティー番組のCMは、見ていた動画と雰囲気が異なることから割と不人気だった(Kei Nakazawaさんのツイート、Togetter)。
しかしKei Nakazawaさんのツイートによると、以前はCMのもととなっている番組動画に低評価を付けるとCM出なくなるという裏技があったそうだ。この結果、もとの動画に怒涛の低評価が付けられるという大失敗が発生していたという。Amazonは2019年にこの問題を認知し、バラエティー番組に対してレビューできない対策が施された(J-CASTニュース)。またCMの仕様を変更することで対処したようだ。しかし、アマプラユーザーの間では効果が無いと分かっていても、バラエティー番組のCMには配信前から☆1が付けられる文化が定着してしまったらしい。
このことから配信者側は
と不満をつぶやく状況になってしまっていたようだ。Kei Nakazawaさんは教科書に残したいレベルの失敗例だと述べている
関連記事
最新記事
- Google DeepMindからトップ研究者6名がMetaやOpenAIらへ移籍、背景に「商用コーディング重視」への戦略転換か
- 「宇宙AIデータセンター」は実現するか? ソフトバンク孫氏がSpaceX構想のコストと遅延を疑問視
- 【未確認】カルパシー氏の作とされる「CLAUDE.md」10原則が流出か、AIコーディングの自律ループを制御する新ルール
- 米商務省、Anthropicの「Claude Mythos 5」を重要インフラ防衛向けに限定復旧、一般向けの「Fable 5」は停止継続
- 投機的デコーディングの限界を突破、新手法「DFlash」がBlackwell GPUで15倍のスループットを達成