オンキヨー開発の加振器でモーツァルトを聴かせた日本酒、三芳菊酒造が発売

2021年7月3日 10:14

モーツァルトを聴かせた加振酒なるものがクラウドファンディング中だそうだ。日本酒「加振酒プロジェクト”壱”ICHI」がそれで、徳島県の三芳菊酒造が醸造した日本酒に対し、オンキヨー開発の加振器「Vibtone」を使ってモーツァルトを聴かせているという(三芳菊酒造MakuakeAV Watch)。 このクラウドファンディングでは、加振ありとなしの2種類の日本酒を飲み比べられる2本セットなどが提供されている。通常8000円(送料込)だが、数量限定で37%オフの5000円で購入できる。加振ありの単品は4000円で購入可能。Makuakeで7月30日まで販売するとのこと。仕込み直後から加振器を使用して樽の上槽まで途切れないように音を流し続けたそうだ。こうした加振コントロールはネット経由でオンキヨー側が行っていた模様。 なお、そのオンキヨーホームエンターテイメントは、8月1日付けで上場廃止となることが正式に発表されている(オンキヨーリリース東京商工リサーチAV Watch )。 

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