出前館は「伸びにくい中華麺」も注目され昨年来の高値に進む

2020年10月2日 13:24

■吉野家など宅配専門店を拡大と伝えられてから連日高い

 出前館<2484>(JQS)は10月2日の後場寄り後、8%高に迫る2993円(211円高)まで上げ、一段と強含んで昨年来の高値に進んだ。

 9月29日、「外食、業態転換を加速、ロイヤル・吉野家、宅配専門店参入」「両社はウーバーイーツや出前館など料理宅配業者に配送委託」と同日の日本経済新聞・朝刊が伝え、以後連日高。値動きが次第に軽快になってきたとの見方が出ており、値幅妙味も伴ってきたようだ。

 主力の「出前館事業」とともに展開する「仕入れ館事業」では、昨今話題の「伸びにくい中華麺-キープアルデンテヌードル」(橋爪製麺)の販売などを行い注目されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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