任天堂、携帯専用の「スイッチライト」9月20日発売 2万円切る価格
2019年7月11日 20:26
任天堂のt「スイッチ」に、携帯機能専用の廉価版が登場する。その名も「Nintendo Switch Lite」。発売日は9月20日と発表された。予約受付は8月30日から。価格は税別(以下同)1万9,980円と、2万円を切る。
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さて、携帯専用機の話をする前に、そもそもニンテンドースイッチ(Nintendo Switch)それ自体がどういうゲーム機であるのかについて述べていこう。ニンテンドースイッチは、2017年3月3日に発売された「ハイブリッドゲーム機」である。
ハイブリッドというのは、既存の据え置き機(ファミコン、プレイステーションなど)、携帯機(ニンテンドーDS、PS Vitaなど)のいずれのカテゴリにも入らない、そのどちらとしても利用できるゲーム機、ということだ。
具体的にどういう構造になっていたのかというと、まず本体があり、そこには画面とバッテリーがある。あとはコントローラーと合わせて家から持ち出せば、携帯機として利用できるということである。
一方、ニンテンドースイッチドックという機器に本体を接続するとテレビに接続して据え置き機にすることができる。
では今回の「ライト」について見てみよう。ライトは、小さく軽くなり、さらに持ち運びやすくなった携帯専用スイッチである。ニンテンドースイッチのソフトウェアで、携帯モードでのプレイに対応している作品は全て遊ぶことができる。
対象ユーザーとしては、これ単体での購入はもちろん、既にスイッチを持っている家庭の二台目用、マルチプレイ用なども考えられるとのことだ。ただし、このライトからテレビに出力してプレイすることはできない。
なお、ライトの発売に合わせて、ポケモンキャラクターの特別なデザインの施された「Nintendo Switch Lite ザシアン・ザマゼンタ」も11月1日発売となる。こちらも価格は同じ。(記事:藤沢文太・記事一覧を見る)
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