Google、従業員による抗議活動などへの会社メール使用禁止を当局に求める

2019年1月31日 16:29

 Googleが米当局に対し、従業員が抗議活動などを行う際に社内メールを利用することを制限したいとの要望を伝えていたという(GIGAZINETECHABLE)。

 米オバマ政権下では、企業の従業員が企業のメールシステムを労働者の権利を守るような活動に使用することが認められていた。Googleはこれを取り消すよう、全国労働関係委員会(National Labor Relations Board)に対し要請していたという。

 Googleはこれについてロビー活動などではないとはしつつ、「可能な防御活動の1つである」と答えているようだ。Googleでは、Googleの施策や社内問題に対する従業員らの抗議活動が活発であり、最近ではセクハラや差別に対する「強制仲裁」のポリシーの撤廃活動が話題になっていた(CNET JapanITmedia)。

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