ダイキン工業が14時過ぎから堅調転換し高業績と猛暑効果を再評価

2018年8月16日 15:03

■岩井コスモ証券が投資判断「A」でカバレッジ開始と伝えられる

 ダイキン工業<6367>(東1)は16日の後場、一段と持ち直し、14時過ぎからは完全に前日比で高い相場に転換。大引けにかけては1万3335円(55円高)前後となった。高業績と猛暑効果を改めて見直す動きが出てきたようだ。

 エアコンの世界的大手で、先に発表した第1四半期の連結決算は、売上高が前年同期比12.0%増加し、営業利益は同11.7%増加。第1四半期としては過去最高を更新した。岩井コスモ証券が投資判断「A」、目標株価15500円で新たにカバレッジを開始したと伝えられている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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