みずほFGのシステム移行、初回作業では大きなトラブルなし
2018年6月12日 21:18
勘定系システムの移行を行っているみずほフィナンシャルグループが、9日から11日にかけてすべてのオンラインサービスを停止させ、システム移行のための初回作業を実施した。今回の作業では大きなトラブルはなく無事に完了しているという(日経新聞、ITmedia)。
今回行われた作業では顧客名などの基礎情報の移行が行われたとのこと。次回の作業は7月14日から17日にかけて同様にオンラインサービスを停止させての作業が行われる。移行作業は全9回となっており、完了は2019年度上期とされている。
関連記事
最新記事
- Google DeepMindからトップ研究者6名がMetaやOpenAIらへ移籍、背景に「商用コーディング重視」への戦略転換か
- 「宇宙AIデータセンター」は実現するか? ソフトバンク孫氏がSpaceX構想のコストと遅延を疑問視
- 【未確認】カルパシー氏の作とされる「CLAUDE.md」10原則が流出か、AIコーディングの自律ループを制御する新ルール
- 米商務省、Anthropicの「Claude Mythos 5」を重要インフラ防衛向けに限定復旧、一般向けの「Fable 5」は停止継続
- 投機的デコーディングの限界を突破、新手法「DFlash」がBlackwell GPUで15倍のスループットを達成