グラビアにも果敢に挑戦する馬場ふみか、出演の『光のお父さん』もついに佳境

2017年5月28日 22:06

■馬場ふみかの躍進続く

 『non-no』の専属モデルと共にグラビアアイドルとしても活動する馬場ふみかが、5月22日発売の『週刊プレイボーイ』に鈴木友菜、松川菜々花と共にグラビアを飾ることになった。泉里香をはじめ「モグラ女子」と呼ばれるモデルの1人である馬場ふみかだが、女優業にも進出するなど頭1つ飛び抜けて躍進している様子がうかがわれる。

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■グラビア好きも満足できる姿を披露

 5月22日に発売された『週刊プレイボーイ』に登場した馬場ふみかは、夏らしい海辺で元気にはしゃぐ姿を披露した。スラリとした身体に似合わない83センチのバストの魅力はさることながら、全体的に整ったボディに酔いしれること間違いない姿を見せてくれた。

 馬場ふみかは2016年12月2日に写真集『色っぽょ』を出版している。こちらでは自身の髪だけでバストを隠した大胆な姿を披露しており、モデルだけでなくグラビアとしてもやっていく決意のようなものが感じられる写真集となっている。初週で9,000部を売り上げており、写真集の平均的な売り上げで考えらば上々と言えるだろう。

■出演中の『光のお父さん』でも回を増すことに出演シーンが増える

 馬場ふみかはモデルやグラビアにとどまることなく、多くのドラマや特撮にも出演している。意外にも彼女の初出演作品は『仮面ライダードライブ』で、ほとんど役者経験のない彼女の起用は東映にすれば大抜擢だったと言われている。その後も『お前はまだグンマを知らない』に出演し、2017年4月からはじまったドラマ『光のお父さん』にも出演している。

 はじめは主人公の光生(千葉雄大)の勤める会社から辞職を考えるOL「正田陽子」という端役のような存在。しかし、回を重ねるごとに光生と会話するシーンが増え、4話では物語の重要な部分に係わるシーンにも出演していた。

 4話では光生の父親である博太郎がゲームにはまり過ぎて、母親とケンカすることになる。同じタイミングで、光生の社内でも仲のいい女性社員2人がケンカすることで職場の雰囲気が悪くなってしまう。しかし、陽子が「放っておけば勝手に仲良くなるものですよ」と助言をする。同じく、博太郎と母親も光生が知らないうちに仲直りしており、深い関係を築いた人間同士でないとわからないものがあることを示唆する回となっていた。

 全7回のうち半分以上を終えた『光のお父さん』だが、今後陽子がどのようにストーリーに絡んでいくのかも楽しみなところである。

■来期ドラマ『コード・ブルー』にも内定

 まだまだドラマへの出演経験が少ない馬場ふみかだが、その美貌と演技力で徐々にその存在感を発揮し始めている。2017年7月から放送予定である『コード・ブルー』への出演も内定していることもあり、今後さらにメディアへの露出も増えることが予想される。「モグラ女子」のトップを走る彼女の姿から、しばらく目が離せないだろう。(記事:藤田竜一・記事一覧を見る

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