内閣府、日本初の公道でのバス自動走行システム実証実験を沖縄で開始
2017年4月3日 21:55
内閣府が沖縄県南城市で、公道でのバス自動運行システムの実証実験を開始している(CNET Japan)。
この実証実験では公共バスで使わる小型バスを使用し、往路・復路の合計は約2.4km。自動制御されるのはハンドルとアクセルのみで、ブレーキ制御については人間が行う。制御システムにはNVIDIAの車載向けコンピュータ「DRIVE-PX2」が採用されているそうだ。
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