鉄道の日記念「秋の乗り放題パス」発売中
2016年10月5日 20:07
masakun 曰く、 10月14日の「鉄道の日」を記念して、JRグループは「秋の乗り放題パス」を発売している(JRおでかけネット)。
全国のJR線の普通・快速列車の普通車自由席およびBRT(バス高速輸送システム)、JR西日本宮島フェリーが、10月8日から23日までの指定する3日間乗り降り自由で、お値段おとな 7710円・こども3850円。青春18きっぷと違って1枚の「乗り放題パス」を複数人で使うことはできないし、青函トンネルを通過するためには「乗り放題パス北海道新幹線オプション券」(おとな2300円・こども1150円)を別途購入しなければならない。
またこれとは別にJR西日本は独自に「鉄道の日記念 JR西日本一日乗り放題きっぷ」も発売している。こちらは「JR西日本会社線全線の普通列車普通車自由席およびJR西日本宮島フェリー」のほか「金沢~糸魚川駅間のIRいしかわ鉄道線、あいの風とやま鉄道線、えちごトキめき鉄道線の普通列車普通車自由席も」利用でき、一日券でおとな3000円・こども1150円。
どちらの切符も東北・東海道・山陽などの新幹線を利用するには特急券はもちろんのこと別途乗車券も必要になるため遠方に出かけるにはちょっと不向き(JR東日本の「週末パス」が羨ましい)だが、10月中鉄道で旅をしてみるのはいかがだろうか。
関連ストーリー: 都区内フリー切符3月31日で終了 2013年01月31日 お正月は列車でふるさとへ、JR各社が異例の年末年始割引きっぷを発売 2009年11月26日 北海道の沿岸バスが「萌えっ子フリーきっぷ」を発売 2009年04月02日
関連記事
最新記事
- Google DeepMindからトップ研究者6名がMetaやOpenAIらへ移籍、背景に「商用コーディング重視」への戦略転換か
- 「宇宙AIデータセンター」は実現するか? ソフトバンク孫氏がSpaceX構想のコストと遅延を疑問視
- 【未確認】カルパシー氏の作とされる「CLAUDE.md」10原則が流出か、AIコーディングの自律ループを制御する新ルール
- 米商務省、Anthropicの「Claude Mythos 5」を重要インフラ防衛向けに限定復旧、一般向けの「Fable 5」は停止継続
- 投機的デコーディングの限界を突破、新手法「DFlash」がBlackwell GPUで15倍のスループットを達成