JR東日本、運行終了した寝台特急「北斗星」の内装を使った宿泊施設を開業へ
2016年9月9日 16:15
あるAnonymous Coward 曰く、 JR東日本が総武快速線・馬喰町駅で簡易宿泊施設「Train Hostel 北斗星」を開業するそうだ。昨年運行を終了した寝台特急「北斗星」の内装を使っているのが特徴(朝日新聞、JR東日本の発表)。
2段ベッドタイプと個室タイプの2種類が利用でき、料金は1泊2500~4000円とのこと。北斗星の「B寝台」で使われていた2段ベッドや照明器具、はしごを再利用しているようだ。
外国人旅行者向けとされているが、日本人も利用可能。12月中旬の開業を予定しているとのこと。
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