日本アジアグループ:「出雲崎ソーラーウェイ」太陽光発電所完成

2016年8月2日 15:32

■エコパークいずもざき最終処分場に大規模発電施設

 グリーン・コミュニティの実現を目指す日本アジアグループ<3751>(東1)傘下の国際航業は、新潟県出雲崎町に「出雲崎ソーラーウェイ」太陽光発電所を建設・完成した。

 この事業は、公益財団法人新潟県環境保全事業団が行った「エコパークいずもざき最終処分場大規模太陽光発電施設設置・運営事業」の建設業者公募で同社が選ばれ、2015年8月から建設を進めていた。

 「出雲崎ソーラーウェイ」太陽光発電所の出力規模は2,101kWで、発電した電力は、既に6月より東北電力に売電している。

【出雲崎ソーラーウェイの概要】  所在地:新潟県三島郡出雲崎町大字稲川(エコパークいずもざき内)、立地面積:約30,973平方メートル、出力:2,101kW(一般家庭の約364世帯の消費需要に相当する規模)。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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