パシフィックネットの子会社、2Bは2月より「Bizmoあんしんサービス」をスタート

2016年1月28日 07:15

■SIMフリー市場において、セキュリティを中心にフルサポート

 パシフィックネット<3021>(東マ)は、昨年11月からMVNO事業をグループ展開する子会社の2Bで、2月より「Bizmoあんしんサービス」をスタートすることを発表。

 2Bの法人向け通信サービス「Bizmo」はマイクロソフト社のWindowsOS搭載のタブレット型PCをはじめとしたビジネスで差がつくスマートデバイスを通信SIMとセットで提供している。

 今回の「Bizmoあんしんサービス」の開始は、今後拡大が予想されるSIMフリー市場において、セキュリティを中心にフルサポートすることで、2Bのビジネスモデルである「ITと通信の融合」をより推進することになる。

 「Bizmoあんしんサービス」は、月額課金制で提供する2Bオリジナルオプションサービス。例えば、セキュリティソフト「WEBROOT」、MDM(モバイル端末管理)、遠隔サポート等のサービスがある。1コンテンツ当たりの月額利用料は、500円から。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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