『オー・マイ・ビーナス』エクボ取り戻したシン・ミナ、ビーナスになる日は近い

2015年12月6日 20:50

 KBS 2TV月・火曜ドラマ『オー・マイ・ビーナス』で、太ったという理由で15年目のボーイフレンドにフラれるなどの屈辱を受けたカン・ジュウン役を演じるシン・ミナが、第6話で元の容姿を取り戻した。

 甲状腺機能低下症の診断を受け、さらに友達にボーイフレンドを奪われるなど相次ぐ衝撃でシークレットトレーナーのジョン・キム、本名キム・ヨンホ(ソ・ジソプ)に泣いて訴え、我を張ってトレーニングを受け始めたジュウン。司法試験に臨むような気持ちでエクササイズに励んだジュウンは数週で77㎏から15㎏近く減量して62㎏になった。隠れていたエクボがあらわれ、ドラマは本格的なロマンスが始まる。

 今回シン・ミナは自身の美貌を隠していた特殊メイクから脱却した。ドラマの流れにより腹部と下半身の特殊メイクはまだ残っているが、顔部分の特殊メイクは第5回まで。

 『オー・マイ・ビーナス』の広告会社3HWは「体重が減る時、顔からやせるのを考慮し、初めから顔の特殊メイクは5~6話までと決まっていた」と明らかにした。シン・ミナの所属事務所も「胴体の特殊メイクも少しずつ減らし、やせた姿を現実的に見せる予定」「今までは特殊メイクに3時間程度かかっていたが顔の部分のメイクがなくなり特殊メイクに要する時間が1~1時間半に激減した」と語っている。

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