気象庁、Twitter公式アカウントを開設、災害への警戒などを呼びかけ
2015年1月29日 11:58
気象庁は広報活動のために、28日より、Twitterに公式アカウント(@JMA_kishou)を開設した。フォロワー数は約20,000人(29日11:00現在)。
気象庁がTwitterで発信する情報は以下の通りとなる。
・災害への警戒を呼びかけるもの
・観測や予測の結果を公表するもの
・気象庁が発表する情報を知っていただくためのもの
・講演会や訓練への参加などをお願いするもの
・気象庁への理解を深めていただくために最新の取り組みなどをお知らせするもの
・社会に多大な影響を与えるシステム障害等をお知らせするもの
ただし、「警報などの防災気象情報は、ツイッターでの発信は行わない」。これまでどおり、テレビ・ラジオ等の報道機関、気象庁ホームページ等から最新の情報を入手してほしいとしている。(記事:町田光・記事一覧を見る)
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