シャープ、車載用プラズマクラスターイオン発生機3機種を発売 PM2.5対応モデルも
2014年12月22日 14:35
シャープは19日、車内の気になるニオイを消臭する車載用プラズマクラスターイオン発生機の新製品を発表した。
今回発売されるのは、「フィルター搭載タイプ」<IG-GCF15>、「カップホルダータイプ」<IG-GC15>、軽自動車などカップホルダーの少ない車向けの「カーエアコン吹き出し口取付タイプ」<IG-GC1>の計3機種。 いずれも、プラズマクラスターイオンが車内の気になるニオイに効果を発揮する。
「フィルター搭載タイプ」<IG-GCF15>は、3種類の空気清浄フィルターがPM2.5に対応するとともに、車内の花粉やホコリもキャッチ。さらに、「ホコリセンサー/ニオイセンサー」が車内の空気の汚れを検知し、運転を自動で制御する。後部座席のアームレスト、運転席や助手席のシートバックに設置して利用する。
カーエアコンの吹き出し口に取り付けられる<IG-GC1>は、エアコン使用時はプラズマクラスターイオンを気流に乗せて車内空間を浄化し、エアコンを使わない時はドライバーの顔周辺にプラズマクラスターイオンを届け、肌への保湿効果を発揮するという。(記事:宮野 浩・記事一覧を見る)
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