シャープ、LED電球一体型の天井設置型プラズマクラスターイオン発生機を発売
2014年10月26日 12:03
シャープは24日、LED電球を搭載した天井設置型プラズマクラスターイオン発生機「IG-GTA20」を11月20日に発売すると発表した。価格はオープン。色はホワイト系。
本製品は、LED電球との一体型で、口金から給電することで、コンセントを使わずに、プラズマクラスターイオンを発生させることができる「高濃度プラズマクラスター25000」が、トイレの床などに付着している「ニオイ原因菌」を除菌、消臭するほか、1畳(約1.63平方メートル)相当の付着カビ臭を除去できるという。
同社では、コンセントがない場合や、通常のプラズマクラスター発生器を設置するスペースが取れない場合があるトイレなどでの使用を想定している。
口金の形状は一般的なE26口金形状を採用。また、人感センサーを搭載し、ライトの自動点灯・消灯機能、プラズマクラスター運転の自動切換機能を備えた。人がいなくなった際はライトを消灯するとともに、プラズマクラスターを「強運転」にする。また、人が入った際は、ライトを点灯するとともに、プラズマクラスターを風を抑えた「標準運転」にする。なお、同社測定で、「強運転」で22時間、「標準運転」で2時間の場合、一日の電気代は約1.8円だという。
サイズは幅102×奥行102×高さ220(mm)、質量は約540g。光色は電球色で、明るさ(全光束)は約485lm。運転音は「強運転」時約38dB、「標準運転」時22dB。(記事:松本 茂樹・記事一覧を見る)
関連記事
最新記事
- 過去最大規模の「Steam Next Fest」が開幕 注目作『Among Us』スピンオフなど約5,000本の体験版が無料配信
- AirPods Pro 3が169ドル(約2.7万円)に、Prime Day前に過去最安値と報道 さらに下がるかは不透明
- Microsoftらの新技術「Mirage」、GPUメモリを55分の1に削減しAI動画生成の「空間のズレ」を解決と主張
- Fable/Mythos停止後に囁かれるClaudeの「性能劣化」─安全対策が招く「アライメント税」の懸念
- AWSが第5世代の192コア自社開発CPU「Graviton5」を一般提供開始――エージェント型AIワークロードに最適化