シャープ:投資有価証券売却益47億400万円を特別利益として計上

2014年4月1日 21:09

【4月1日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 シャープ(東:6753)は1日、同社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにともない、特別利益47億400万円と特別損失8700万円が発生したと発表した。

 同社は、1月27日〜3月31日までの間に、資産効率の向上および財務体質の改善を図る目的で投資有価証券を売却。保有していた上場および非上場有価証券23銘柄の売却によって47億400万円の売却益が、上場有価証券7銘柄の売却によって8700万円の売却損が発生した。

 なお、本件の売却損益については2014年3月期第4四半期の特別利益および特別損失として計上する。また、通期の連結業績予想について修正が必要な場合は速やかに開示するとしている。【了】

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