システムインテグレータ Research Memo(8):業績連動型の配当方針で長期的に配当性向30%を目指す

2013年11月19日 18:53


*18:54JST システムインテグレータ Research Memo(8):業績連動型の配当方針で長期的に配当性向30%を目指す

■株主還元策と株価目標について

(1)株主還元策

システムインテグレータ<3826>は企業価値の向上を図るため、株主還元にも積極的に取り組んでいる。配当方針は業績連動型とし、長期的に配当性向30%を目指し、毎年1%ずつ配当性向を上げていく方針を示している。しかし現在は配当性向を30%とする企業も珍しくなくなってきたこともあり、目標の達成を早めることも検討しているようだ。このため、今後は配当成長株としても注目が高まってくるものと予想される。

また、同社は株主優待制度も2013年2月より新たに導入している。優待内容は保有株式に応じて、新潟の減農薬減化学肥料(特別栽培農作物)コシヒカリの新米を贈呈するというもの。100株以上2,000株未満で2Kg、2,000株以上8,000株未満で5kg、8,000株以上で10kgの進呈となる。優待の対象となる株主は、毎年2月末現在の株主名簿に記載され、かつ前年の8月末日現在の株主名簿にも同一番号で記載のある株主となる。


(執筆:フィスコ客員アナリスト佐藤 譲)《FA》

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